LGBTのカミングアウトについて

こんばんは!ともです(*^-^*)

LGBTにとって、カミングアウトするのには、まだ抵抗感があったり、勇気が必要だったりします。

日本では、だいぶLGBTに対する認知度、理解度が上がってきたように感じますが、まだまだLGBT当事者が安心してカミングアウトが出来るレベルではないかなあと僕は思います。

 

そんな中、勝間和代さんのカミングアウト!

同性を愛するということ 勝間和代のカミングアウト

 

先日、この記事を書いたばかりで超タイムリー♪

↓↓↓

LGBTは身近にいる!日本のLGBTの人口の割合

 

僕も約30年間、堂々と男として生きることに蓋をしてきました。

これまで僕のことを「女性」だと思って接してきた人達との関係が崩れてしまうのではないか、家族が何か言われるんじゃないか、そんなことを想うと、とてもカンタンにはFTMであることはカミングアウト出来ませんでした。

でもねー、やっぱりありのままの自分を隠して生きていくのは、ホントーーーーーに大変!!!

だって、相手に対しても、自分に対してもウソをつくわけだから。

1つウソをつくと、そこから芋づる式に全部のことがウソになっていく。

彼女がいるのに「いない」とウソをつく。

彼女なのに、「友達」とウソをつく。

入りたくもない女性トイレへガマンして入る。

・・・・そんな生き方、もうウンザリでした。。。

せっかく生きてるんだから、楽しく生きたいし、ありのままの自分で堂々と過ごしたいから、少しずつ周りにカミングアウトしていきました。

カミングアウトは自分がラクに生きるためにするもの

カミングアウトってねー、自分らしく生きるため、ありのままの姿で生きるために、そして自分がラクに生きるためにするものだYO\(^o^)/

確かにね、周りの人にありのままの自分を理解してもらえたらうれしいことなんだけど、何よりまずは、
<自分がラクにシアワセになるためのカミングアウトである>
ということ☆彡

 

HAPPY

 

例えば、家族、友達、職場、学校などにカミングアウトする時、カミングアウトする前提として
<わかってもらうためのカミングアウト>
だと、
<わかってもらうため>
ということに、振り回されてしまいます(*_*)

<わかってもらうこと>
が前提のカミングアウトだと、わかってもらえるまで、ラクになれることもシアワセを感じることも出来ないんだよー。。。

カミングアウトする動機として、
「周りにわかってもらうこと」
が前提なのではなく、

「自分がラクにシアワセに生きるため」

このことが前提であることがとっても大切かな、と思いまーす(^-^)

わかってもらうためのカミングアウトじゃなくて、自分が自分らしく、ありのままでラクに生きるためにカミングアウトをしようねー(^_-)-☆

 

まとめ

LGBT当事者に対する反応でよくあるのが「普通じゃなくてもいいじゃない」。だけど、同性愛は異常でもない。普通という概念を広げよう、と言いたいです。

勝間さんの言葉です。

ホントーーーに同感です。

LGBTはセクシュアルマイノリティ(性的少数派)と言われていて、確かに「少数派」かもしれない。

でも、「異常」ではない。

少数派は「少ない」、というだけで「異常」ではないんだから、「普通」なんだよねーーー(*^-^*)

そもそも、何をもって「普通」なの?って感じですがw

ま、要するに、異性愛者だろうがLGBTだろうが、みんな「自分は自分」だってこと。

LGBTは特別な人でもないし、見かけない人でもないし、めずらしい人でもない。

ただ気づいていないだけ、だよー。

生き方は自由だし、誰が誰を好きになるのも自由。

ハッキリ言って、性別は外側だけのもの。

人が人を好きになる、ということに、性別は関係ない。

早くLGBTという言葉すら無くなるくらいに、ジェンダーフリーの世界になればいいな、と思います(*^-^*)

 

木の下に座るとも

 

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