FTM(性同一性障害)で生まれたことが辛いと感じている方へ

こんばんは!ともです(*^-^*)

小林麻央さん。

昨年、がんで亡くなられましたが、彼女の書いた記事を読んでいて、FTM(性同一性障害)にも通じるが部分があるなーと思って。

最初、彼女はがんという病気の影に隠れて暮らしていたそうなんです。

でも、緩和ケアの先生の言葉で、がんを隠すことなく、堂々と生きて行こうと決めたそうです。

彼女の記事は、ありのままの自分で生きたいけど、どうしても一歩が踏み出せないFTM(性同一性障害)の人が勇気と希望を持てるなあと思って読んでいました。

もし、男として堂々と生きたい!と思っているけど、FTM(性同一性障害)であることに押しつぶされそうになっていて、周りにカミングアウトをする勇気も持てなくて、男性ホルモン注射や性別適合手術へと治療へもなかなか一歩を踏み出せない・・・。

こう感じていたら、小林麻央さんのこの記事を読んでみてね。

 

・・・・・。

 

と言っても読まない人のために、コピペしたので読んでね!笑

「がん」を「FTM(性同一性障害)」に置き換えて読んでみてー。

↓↓↓

2年前、32歳の時に、私は乳癌であることを宣告されました。
娘は3歳、息子はまだ1歳でした。

「治療をして癌が治れば、元の自分に戻れるのだから、大丈夫!」
と思っていました。

けれど、そんなに簡単ではありませんでした。
今も、私の身体は、がんと共にあります。

私は、テレビに出る仕事をしていました。

病のイメージをもたれることや弱い姿を見せることには「怖れ」がありました。

なので、当時、私は病気を隠すことを選びました。

隠れるように病院へ通い、周囲に知られないよう人との交流を断ち、生活するようになっていきました。

1年8か月、そんな毎日を続けていたある日、緩和ケアの先生の言葉が、私の心を変えてくれました。

「がんの陰に隠れないで!」

私は気がつきました。

元の自分に戻りたいと思っていながら、私は、陰の方に陰の方に、望んでいる自分とはかけ離れた自分になってしまっていたことに。

何かの罰で病気になったわけでもないのに、私は自分自身を責め、それまでと同じように生活できないことに、「失格」の烙印を押し、苦しみの陰に隠れ続けていたのです。

それまで私は、全て自分が手をかけないと気が済まなくて、全て全てやるのが母親だと強くこだわっていました。

それが私の理想の母親像でした。

けれど、病気になって、全て全てどころか、全くできなくなり、終いには、入院生活で、子供たちと完全に離れてしまいました。

自分の心身を苦しめたまでのこだわりは失ってみると、それほどの犠牲をはたく意味のあるこだわり(理想)ではなかったことに気づきました。

そして家族は、私が彼らのために料理を作れなくても、幼稚園の送り迎えができなくても、私を妻として、母として、以前と同じく、認め、信じ、愛してくれていました。

私は、そんな家族のために、誇らしい妻、強い母でありたいと思いました。

私は、闘病をBlogで公表し、自ら、日向に出る決心をしました。

すると、たくさんの方が共感し、私のために祈ってくれました。

そして、苦しみに向き合い、乗り越えたそれぞれの人生の経験を、(コメント欄を通して)教えてくれました。

私が怖れていた世界は、優しさと愛に溢れていました。

今、100万人以上の読者の方と繋がっています。

人の死は、病気であるかにかかわらず、いつ訪れるか分かりません。

例えば、私が今死んだら、人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」
「小さな子供を残して、可哀想に」
でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、愛する人に出会い、2人の宝物を授かり、家族に愛され、愛した、色どり豊かな人生だからです。

だから、与えられた時間を、病気の色だけに支配されることは、やめました。

なりたい自分になる。

人生をより色どり豊かなものにするために。

だって、人生は一度きりだから。

彼女の言葉を借りて言うと、僕たちはFTM(性同一性障害)であることが、人生を代表するものではないんです。

FTM(性同一性障害)で、色々と不便なことも、イヤな想いをしたこともあるかも知れないけど、FTM(性同一性障害)であることは、かわいそうでもないし、不幸でもないと僕は感じています。

たまたま、FTM(性同一性障害)という個性を持って生まれて来ただけ♪

だから、FTM(性同一性障害)であることから支配されるのをやめたらいいYO☆

FTM(性同一性障害)であろうと、何であろうと、あなたはあなた。

堂々としていれば、必ずあなたの人生を応援してくれる人がいます!

少なくとも、ここにひとり、僕がいます\(^o^)/

僕も長い間、FTM(性同一性障害)であることを、周りにカミングアウト出来ずにいましたが、勇気を持って表に出てみると、みんなあったかかった(^_-)-☆

僕は、FTM(性同一性障害)だとカミングアウトしたら、変な目で見られるんじゃないかって決めつけて、勝手に怖がっていただけだったんです(笑)

あのね、結構みんなあったかいし、優しいし、応援してくれるよー!

だから堂々と生きていいんだYO\(^o^)/

ありのままで、自分らしくねー♪

いろどり豊かな人生にするために☆

 

 

 

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