FTM(性同一性障害)の国内でのホルモン注射の保険適用について

こんばんは!ともです(^-^)

2018年9月19日、ホルモン注射を公的な医療保険の対象にするよう、GID学会と当事者団体が厚生労働省に要望しました。

性同一性障害の治療、ホルモン療法も「保険適用に」要望

おー!ついに来たか!という感じですね。

性同一性障害(GID)の性別適合手術(SRS)について、2018年4月から国内でも保険適用になりました。

 

が!!!すでにホルモン注射を開始している場合は、保険適用がされず、結局全額自己負担で性別適合手術を受けなければならないのが現状です。

詳しい内容はこちら♪

 

どうしてホルモン注射を開始していると、国内で性別適合手術を受ける場合に保険適用がされないのか?

ホルモン注射は現状全額自己負担です。

つまり、ホルモン注射は保険適用されていません。

そうすると手術も含めた全額が自己負担となるため、混合診療に該当し、手術に保険が適用されなくなるのです。

混合診療とは

健康保険からお金が出る「保険診療」と保険がきかない「自由診療」を組み合わせたもの。一部の先進医療を除き原則認められず、受診した場合はすべて保険対象外となる。

(2013-09-11 朝日新聞 朝刊 1総合)

性別適合手術は保険適用なので「保険診療」ですが、ホルモン注射は保険適用外のため、「自由診療」となります。

なので、「保険診療」と「自由診療」の組み合わせなので、原則保険適用が認められない、ということになります。

というわけで、すでにホルモン注射を開始している人が国内で性別適合手術を受けても、保険適用にはならない、ということなのですー。

性同一性障害(GID)の治療をしていく段階で、たいていの場合は手術の前にホルモン注射を開始している人が多いため、せっかく国内での性別適合手術が保険適用になっても、実際に保険適用で手術を受けられる人はわずかしかいない、ということです。

・・・これじゃあ何のための保険適用なのかわかりませんねー。。。

 

なので、ホルモン注射が保険適用になれば、ホルモン注射を開始している人でも、問題なく国内で保険適用で性別適合手術が受けられる、というわけです。

 

ホルモン注射が保険適用されるには、まだ時間がかかりそうですが、保険適用されれば、金銭的な負担も少なくなって、多くの性同一性障害の当事者が本当の自分の望む姿で過ごせるようになりますね!

早くその日が来ればいいですねー\(^o^)/

bright-futureのイメージ画像

 

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