FTM(性同一性障害)の生命保険・医療保険適用加入が可能?

こんばんは!ともです(*^-^*)

 

FTM(性同一性障害)の方が性別適合手術する場合、手術の期間中仕事を休むことになりますね。

性別適合手術をする前の段階で、生命保険・医療保険に加入していると、性別適合手術をした際に、手術及び入院の給付金の対象になります。

ですので、保険給付金を受け取ることが出来れば、性別適合手術から帰国してから金銭面でとても助かります。

生命保険や医療保険の給付金について、僕自身が経験したことや知っていることをお伝えしますねー(^o^)丿

 

保険給付金の給付対象の要件

国内だけでなく、海外で性別適合手術を受けた際にも給付金の対象になります。

 

性別適合手術を例えばタイで行うと、仕事を休んだり、あるいは辞めてから行く方もいると思うので、給付金があると金銭的にとても助かりますよねヾ(=^▽^=)ノ

 

ただし~、給付金を受け取るためには、治療を始める前に加入しておく必要があります。

 

気をつけなくてはいけないことは、保険会社の方からの情報によると、性別適合手術を受ける前に行うカウンセリングの治療を始めてしまってからでは、健康な方が加入する保険に加入することは難しいとのことです。

ホルモン注射をすでに始められている場合も同様で、健康な方が加入出来る保険は加入が難しいそうです。

 

僕の経験からすると、性別適合手術を受ける前のカウンセリングやホルモン注射の治療を始めてしまってから、保険の加入を考える人が多く、その時点では通常の生命保険や医療保険に加入することが難しいです。

 

治療を始めてしまった後で加入出来る保険の種類

保険には、健康な方が加入出来る保険と持病がある方や過去に入院・手術をされた方が加入しやすい保険とがあります。

性別適合手術を受ける前のカウンセリングやホルモン注射の治療を始めてしまってから保険の加入を検討される場合には、次の保険が加入可能かもしれません。

その保険とは、持病がある方や過去に入院・手術をされた方が加入しやすい保険(引受基準緩和型保険とも言ったりします)であれば、すでに性同一性障害と診断されていても、ホルモン注射を開始した後でも、性別適合手術を終えた後でも、20歳以上であれば加入出来る保険(保険会社)があるようです。

保険会社により、様々な対応と考えられるので、保険医加入しようとするときは詳細を調べる必要があります。

 

カウンセリングやホルモン注射を始めてしまっていると

「持病や既往症がある方が加入しやすい保険」

でなければ加入が難しいということです。

 

ちなみに

「持病がある方や過去に入院・手術をされた方が加入しやすい保険」

健康な方が加入出来る保険より、保険料が割高です。

 

以前、僕が保険会社の方にお聞きした時、その相談所で提携している35社のうちカウンセリングやホルモン注射を始めてしまっている場合に加入出来る保険会社は3社のみでした。
(年齢は20歳から加入出来ます)

 

がん保険に関しては2社のみでした。(こちらは年齢85歳以下であればOKです)

 

幸いにして、これらの保険会社で保険に加入できたとしても、すでにメンタルクリニックなど病院で、性同一性障害と診断された後や、ホルモン注射を開始した後に保険に加入した場合、性別適合手術を受けても、入院給付金や手術給付金は支給されないそうなので~。

 

なので、メンタルクリニックなど病院で診断書が出た後や、ホルモン注射を開始した後だと、健康な方が加入出来る保険に加入することは非常~~~に厳しいです。

 

なぜこんなに加入することが厳しいのかというと、ホルモン注射による身体への副作用のデータがまだ保険会社に揃っていないから、とうことです。

 

つまり、ここ数年ホルモン注射を開始した人が急激に増えたので、ホルモン注射を始めたことでどのような副作用が出るのか、ということがデータが揃っていないということです。

なので、性同一性障害の方向け保険商品を、作ることが出来ないと言われています。

 

確かに、その通りですよね。

 

これから保険会社でも、「性同一性障害の方向けの保険」も商品として将来的には販売する可能性がありますけど、まだまだ時間はかかりそうかなと僕は感じています。

 

保険に加入する予定であれば

「性同一性障害と診断される前」「ホルモン注射を始める前」

に加入することが必須です!

 

契約イメージ写真

保険の給付金額はいくら?

僕は幸いにも、カウンセリング開始前から加入していた生命保険があったので、手術後に給付金の申請をしたら、申請後3日くらいで給付金が振り込まれました。
金額にして33万円くらいでした。
給付される金額は、それぞれ保険会社や加入している保険の種類、手術内容、入院日数で違いますので、一概にいくら給付される、とは言えないところではあるんですけどね。

なお、カウンセリングやホルモン注射を始める前に加入していても、給付されるかどうかの判断は保険会社の判断ですので、必ずしも給付されるとは限らない、ということも知っておいた方がいいと思います。
たいていの場合は大丈夫だとは思いますがw

 

 

契約時の性別は戸籍の性別変更しても契約時の性別のまま

加入時はもちろん「女性」として加入する訳ですので、保険加入後、性別適合手術を受けて性別変更しても、加入した時の性別は変更出来ません。
したがって、現在僕は「男性」ですが、保険に加入した時の性別は「女性」なので、この先もずっと保険会社との契約は「女性」のまま、ということになります。

実際に、現状「女性」のままでの契約になっています。

 

まとめ

「性別適合手術を受けるから保険に加入する」というよりも、普通に生活していて病気やケガをすることもあり得るので、保険は性別適合手術をするかしないかに関係なく加入した方が安心かな、と僕は思います。

  • 保険給付金を受け取るための要件
  • 治療を始めてしまった後でも加入出来る保険
  • 保険給付金の金額
  • 契約時の性別は変更出来ない

について、詳しくご紹介しています。

前述しましたが、カウンセリングやホルモン注射を始めてしまってから、保険の加入を考える人が非常に多いので、「治療を始める前」に加入ですよーーーーー!!!

今後性別適合手術をお考えの方は、ぜひ早めに生命保険や医療保険に加入しておくことをおすすめします(・∀・)

 

 

 

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