性同一性障害(FTM)が履歴書を書くときに、性別欄はどう記入したらいい?

こんばんは!ともです(^-^)

すでに男性ホルモン注射を開始していて、まだ性別適合手術をしていない場合、戸籍の性別は「女性」となっています。

でも、男性ホルモン注射の投与で、外見は「男性」として認識されるように変化していきます。

戸籍の性別は「女性」、でも外見は「男性」。

そう、戸籍上の性別と外見の性別のギャップが大きくなるわけです。

こういう時、履歴書に書く性別はどんなふうに書いたらいいの?

こう思われている方もいらっしゃると思います。

今、まさにそういう状態の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どれが正解、というわけではないですが、履歴書の性別欄はどんなふうに書いて提出したらいいか、いくつか方法をお伝えしますね!

履歴書の性別欄には、とりあえず女性に〇を付けて提出する

性同一性障害(FTM)であれば、もちろん男性として転職・就職したいですよね!

ですが、実際には戸籍上の性別は「女性」なので、〇をするとしたら、どちらに〇をするのか、というとやはり「女性」の方に〇をして提出することになります。

 

履歴書の性別欄には、あえてどちらにも〇を付けないで提出する

ちなみに、僕はこの方法を使いました(^o^)丿

どーーーーーしても、「女」に〇を付けるのがイヤだったのでw

かといって、もちろん、心と頭は男性ですが、戸籍上の性別は「女性」なので、「男」に〇を付けるのも、ちょっと付けづらくて・・・。

なので、あえてどちらにも〇は付けずに提出しました。

性別の記入欄がない履歴書を使う

僕が転職活動をしていたころは、まだ無かったのですが、性別の記入欄が最初から無い履歴書もあります。最初から性別を記入するところがないので、この履歴書を使うのがいちばん気楽でいいのかもしれませんね(^-^)

性別の記入欄が無い履歴書はこちらからダウンロード出来ます♪

 

「本人記入欄」の記入も忘れずに!

上記に書いた方法は、どの方法の場合でも、「本人記入欄」に、

  • 性同一性障害(FTM)であること
  • ホルモン注射をしていて、外見が男性なので、男性として働きたいこと

を書いて提出した方がいいです。

書かないで提出してしまうと、「女性」としての対応をされてしまいますし、「女性」としてのエントリーだと思われてしまいます。

なので、しっかりと書いて提出しましょうね♪

 

まとめ

履歴書の性別欄は、どんなふうに書いて提出すればいいのか、いくつか方法をお伝えしました。

どの方法も、「これが正解!」というわけではないので、自分がいちばんしっくりくる方法で書いてみてくださいね(^-^)

あなたの転職・就職が、うまくいきますように(^o^)丿

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