性別適合手術(SRS)を受ける前に日本で身体の検査をした方がいいですか?

こんばんは!ともです(*^-^*)

タイで性別適合手術(SRS)を受ける場合、強制ではありませんが、事前に健康診断、子宮卵巣の検査、HIV検査は受けた方がいいです。

もちろん、これらの検査は、タイ現地でも性別適合手術前に検査しますが、タイへ手術へ行く前に日本でも検査しておきましょう。

なぜタイへ性別適合手術に行く前に身体の検査したほうがいいのか?

タイ現地で身体の検査をして、もしも異常が見つかった場合、性別適合手術そのものが出来なくなってしまう可能性もあります。

性別適合手術が不可能となったら、せっかく時間とお金の都合をつけてタイへ渡航しても、手術せずにそのまま日本へ帰国しなければならないことにもなりかねないのですー。

 

手術出来ずに帰国になったら・・・・・。

 

( ゚Д゚)

 

(*ノωノ)

 

(ToT)/~~~

 

考えたくもないですねー・・・。

日本で身体の検査をして、何か異常があれば、タイの医師へ連絡をして、性別適合手術(SRS)を受けられるのかを確認することも出来ます。

万が一、性別適合手術が出来ないような異常が身体に見つかったとしても、タイからのトンボ帰りのリスクは無くすることが出来ますね。

 

日本でどんな検査をすればいいの?

最初にも書きましたが、一般的な健康診断、子宮卵巣摘出手術を受ける人は子宮卵巣の検査、HIV検査をすればOKです。

一般的な健康診断は内科へ行って、「健康診断を受けたいです」と言えばOK。

子宮卵巣の検査は、婦人科へ行って、「海外で性別適合手術を受けるので、子宮卵巣に異常がないか検査してください。」と言えばOK。

HIV検査は、保健所で無料で受けられますが、匿名での検査のため、自分の検査結果であるという証明が出来ないのですー。

なので、内科などで「性別適合手術を受けるので(←言わなくてもいいけど)HIV検査をしてください。」と言えばOK。

検査結果は、無くさないようにしっかり保管しておいてくださいね♪

検査

日本で身体の検査を受ける時期はいつがいい?

検査の結果が出るまで、多少の時間がかかるものもありますので、あまりにもギリギリに検査するのもタイへ渡航する日に間に合わない可能性もあります。

なので、遅くてもタイへ渡航する1ヶ月前までに検査を済ませておくといいですね。

1ヶ月前まで、とは言っても、1年前、半年前だと、手術までの期間が空きすぎるので、出来るだけ手術の1~2ヶ月前に検査を受けるといいです。

 

まとめ

性別適合手術(SRS)や他の手術もですが、病気があってする手術とは違って、健康であるからこそ受けられる手術です。

将来的に性別適合手術(SRS)を考えているのであれば、今すぐ手術をする予定がなくても、定期的に検査はしておきましょう。

せっかく性別適合手術(SRS)に向けて準備を進めていても、他に病気が見つかれば、そちらの病気を先に治す必要があります。

そうすると、病気を治すために時間もかかりますし、場合によってはお金の負担も必要になります。

そして、性別適合手術(SRS)は病気が治るまで、先延ばしになってしまいます。

特に婦人科は、FTMにとっては行きたくない場所ですが、望んでいる身体になるための通過点だと割り切って、検査を受けてくださいね。

性別適合手術(SRS)を受けるには、健康第一ですよー\(^o^)/

 

カルテ

 

 

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