性別適合手術(SRS)を終えて埋没して生活しているけど死にたいと感じている人もいる

こんばんは!ともです(*^-^*)

見た目も男性として生きて行きたいFTMなら、男性ホルモン注射、性別適合手術(SRS)は誰もが望むことだと思います。

性別適合手術(SRS)が終わっていれば、一定の条件はありますが、戸籍の性別変更も出来ます。

ただね、戸籍の性別変更をして性別は「男」になっても、生まれながらの男性のように「100%」の男性にはなれないのですー。

性別変更はゴールではない

僕も性別変更をする前に思っていた事なのですが、性別適合手術をして、性別変更をして、性別が男になれれば、そこが人生のゴールみたいな感じに思っていました。

でも、実際に手術を終えて感じたことは、そこが人生のゴールではなく、そこからまた第二の人生のスタートなんだ、ということです。

もちろん、性別適合手術(SRS)をして、性別変更すること(あるいは他の手術でも)を1つの区切りとしてそこを目指すのはアリだと思います。

ですが、性別適合手術(SRS)や性別変更を人生のゴールにしてしまうと、せっかく望む性別に戻れたのに、じゃあこれからどうしよう?と、<空の巣症候群>のような感覚になってしまいかねませんよね。

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ネット上のある掲示板で見かけたのですが、

「性別適合手術を終えて、埋没して生活しているけど死にたい」

という書き込みがありました。

内容を読むと、性別適合手術(SRS)をして男性として埋没して暮らしていても、100%生まれながらの男性と同じようにはなれないことを悩んでいました。

 

いくら男性ホルモン注射をしても、性別適合手術(SRS)をしても、99%までは男性の身体に近づけることが出来たとしても、100%生来の男性と同じ身体になることは出来ません。

「男として生きる幸せ」を、男性ホルモン注射や性別適合手術(SRS)に求めても、どんなに男性ホルモン注射や性別適合手術(SRS)をしても「100%完璧な男の身体」にはならないのです。

なので、性別適合手術(SRS)に「100%」を求めても、心が満足することはなく、欠乏感が続きます。

男性ホルモン注射や性別適合手術(SRS)といった「外側」に満足を求めるのではなく、内側から満足感の得られる生き方をする♪

内側からブレない自分を創っていくことこそが、本当の幸せに近づく、ということなのです(*^_^*)

性別適合手術や性別変更は「通過点」であり「スパイス」

あくまでも性別適合手術(SRS)や性別変更は、長い人生における通過点だと思っています。

性別適合手術(SRS)や性別変更は、あくまでもあなたが男として自分らしくありのままの姿で過ごすための手段であり、方法なのです。

性別適合手術(SRS)や性別変更そのものが「幸せ」なのではないのです。

性別適合手術(SRS)や性別変更を終え、重かった「着ぐるみ」を脱いで、その先に自分らしくありのままに生きる人生がある!

性別適合手術(SRS)や性別変更は、人生の通過点であり、これからの自分らしくありのままの姿で生きるスタートラインでもあるのです(*^^*)

start line

性別適合手術(SRS)を終えて、人生おしまいではないですよね?

とすると、性別適合手術(SRS)を終え、そこから自分はどうして行きたいのか、そちらの方がよっぽど重要です。

性別適合手術(SRS)をしたからと言って、エライ訳でもないし、競争でもないので誰かと競う必要もありません。

確かに性別適合手術(SRS)は人生において大イベントである事には間違いないと思うのですが、先程も書いたように、「通過点」であり、「スパイス」であると思うので、「自分の人生」そのものを考え、行動していく事が大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

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