国内での性同一性障害者(FTM・MTF)の性別適合手術が2018年4月から保険適用されます

こんばんは!ともです(*^-^*)

性同一性障害で性別適合手術を希望する人にとっては朗報ですよね!

性別適合手術 来年度から保険適用へ 従来は100万円以上も

ただ、記事の内容を読むと、

  • 具体的にいつから国内での性別適合手術に保険が適用されるのか?
  • ついに2018年4月から国内での性別適合手術に保険が適用される!
  • 日本国内全ての病院で性別適合手術が可能なのか?
  • もし、性別適合手術の出来る病院が限られるのであれば、具体的にはどこの病院なのか?

などといった事が、イマイチはっきりとしないなあと感じたので、直接厚生労働省へ問い合わせをして聞きました。

【追加情報 2018年3月8日】更に詳しい、性別適合手術保険適用の記事はこちら

 

 

国内の性別適合手術は具体的にいつから保険適用となる?

これについては、現時点で大まかな方向性(国内での性別適合手術が保険適用になる、ということ)は決まったが、具体的にいつから保険適用となるのかについては、検討中とのことでした。

が!その後、平成30年4月から国内での性別適合手術の保険適用が決まりました。

4月からの性別適合手術 3施設で保険適用

正式な日にちは近々発表になると思いますが、春から保険適用となるのであればうれしいニュースです♪

【追加情報 2018年4月7日】性同一性障害で初の保険適用手術 岡山大病院、費用自己負担3割に

 

日本国内全ての病院で性別適合手術が可能なのか?

厚生労働省は一定の基準を満たす医療機関で手術を行う場合に限って対象とする方向で検討に入って、岡山大学病院(岡山市)、札幌医科大学病院(札幌市)、山梨大学病院(山梨県中央市)で4月から性別適合手術が保険適用となります。

上記3つの病院は、一定の基準を満たす医療機関だそうで、

一定の技術や体制を備えた医療機関で安全に手術を受けてもらう狙い。形成外科や泌尿器科、産婦人科などが一体となり治療できる環境や入院施設、手術を担当する麻酔科医がいることが条件となる見通しだ。

だそうです。

なので、どこの病院でも手術可能というわけではありません。

厚生労働省によると、2年に1度、4月1日に診療報酬が変わると報道されており、今年2月、3月に診療報酬が決定するので、性別適合手術の保険適用の具体的な細かい内容についても2月、3月に決定する模様。

まとめ

現段階では、まだハッキリしない部分も多いので、厚生労働省からの発表待ちといったところですね。

いずれにしても、国内で性別適合手術が保険適用で可能になることは、手術希望をする人にとってはとてもうれしいことですね。

 

ただ、ホルモン注射を投与してしまっている人は、性別適合手術の保険適用外であることは残念です。

 

一度に性別適合手術の予約が殺到することを防ぐための対策かな、とは思いますが、早くホルモン注射も保険適用となって欲しいですね。

 

体制がしっかりと整い、スムーズに流れるようになるまでは、しばらく時間がかかると思いますが、性別適合手術を希望する人がしっかり安全の確保がされた上で安心して手術が受けられるようになればいいなーと思います。

FTM 山口智

 

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国内での性同一性障害者(FTM・MTF)の性別適合手術が2018年4月から保険適用されます” に対して1件のコメントがあります。

  1. 今井優菜 より:

    GID当事者としてこの件は非常に残念です
    そもそもホルモン療法をしていないと手術ができないことは医師が把握しているはずです
    ガイドラインもそうなっていますし世界的にもそれは明らかな事実です
    このままでは当事者から訴訟が起きてもおかしくない状況です

    1. tomo-3peace より:

      優菜さん、コメントありがとうございます。
      そうですね、ホルモン注射を開始しているGID当事者は保険適用外であれば、性別適合手術を望むほとんどの当事者(というか、全員といってもいいくらい)は保険が適用されないことになりますからね~。
      現在、ホルモン注射も保険適用にするよう、動いているみたいなので、将来的にはホルモン注射を開始していても、保険適用になるとは思いますが、まだ時間はかかりそうですね・・・。
      早くホルモン注射が保険適用になるよう、祈るばかりです。

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